幼稚園
・
幼稚園の沿革
・
親学校との関係
・
歴代園長、教職員
同窓会の運営
・
会長あいさつ
・
同窓会活動
・
同窓会規約
・
役員、幹事
お知らせ
120周年記念事業
・
園長あいさつ
・
育友会長あいさつ
・
前同窓会長に寄せて
・
120周年記念事業
100周年記念誌の販売
HOME
前同窓会長に寄せて
京都教育大学附属幼稚園同窓会
2代目会長 吉村正裕
(昭和53年度卒)
私は、昭和60年度から平成16年度までの20年間就任していただいた 初代会長、岡本知蔵さんから御指名いただき、昨年開催されました役員会におきまして、皆様のご推挙を頂き、伝統ある京都教育大学附属幼稚園同窓会の2代目会長をお引受けすることになりました。
先輩諸氏をさしおいての就任であり、若輩者の私に この大役が務まるか解りませんが、大変光栄に存じております。
同窓会長を拝命してから、度々 幼稚園の園舎を訪れるようになりましたが、当時も今も殆ど変わらない風景に、「あの時、こうだったな」 「こんな事があったな」 と懐かしさを感じ、さながらタイムカプセルに入った様な気分になります。
私が入園したのは、今から約30年前に遡ります。幼稚園の歴史から比べると、4分の1という短い期間ですが、それでも 『 母校が未だに存在するというのは、ありがたい事だな 』 と、訪れる度に感じ入ってしまいます。
京都教育大学附属幼稚園は、今年度で120歳を迎えました。
附属幼稚園が誕生した明治18年の主な出来事を調べてみると、『日本政府の組織は太政官制から内閣制に変わり、初代内閣総理大臣に伊藤博文が就任した年』 だそうです。
伊藤博文は、私が子供の頃に流通していた1,000円札の肖像画に描かれていた人です。120年という歴史の重さを改めて知ることが出来ました。
この度、母校が120周年を向かえる事が出来たのは、教職員の皆さん、卒園生の皆さん、在園生の皆さん、父母の皆さんなど、附属幼稚園に関係する皆々様のお陰と、感謝しております。
特に20年の永きに渡り、同窓会活動にご尽力下さいました 岡本知蔵 前同窓会長のご功績に、深く敬意を表したいと思います。
まだまだ若輩、微力ではありますが、附属幼稚園を支える同窓会となるよう新役員の皆様とともに一歩ずつ前進していきますので、これからも京都教育大学附属幼稚園ならびに同窓会を、宜しくお願いいたします。
(平成18年3月)
運営:京都教育大学附属幼稚園同窓会 企画:
(株)サイバーアシスト
制作:
(有)オフビート
(有)ハイファイブ